障害年金の色々– category –
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障害年金の色々
障がいが複数ある時の併合について
障がいが複数ある時の併合については、併合のルールがあります。図にすると、次のようになります。 -
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障害年金診断書の現症日早見表
障害年金診断書の現症日にはルールがあり、いつのものを取得するのか、とても大切となります。図にすると、次のようになります。 特に現在の診断書については、請求が遅れると3ヶ月以内とならなくなってしまうことがあるので、早めに請求する等、現症日が... -
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受診状況等証明書の留意点
初診の確認をする書類となります。 留意点 申立て初診日以前の受診経過が記載されている場合は、前医についての、病歴・就労状況等申立書の記載と受診状況等証明書の整備が必要となるため、受診状況等証明書をとるまえに、前医の記載がないか確認をする必要... -
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診断書の種類と選び方
障害年金の診断書には次の8種類があります。傷病名により、ある程度使用する診断書は決まりますが、障害の状態にあった診断書を提出することが大切です。 様式120号の1 【眼】白内障、緑内障、ブドウ膜炎、眼球萎縮、癒着性角膜白斑、網膜脈絡膜委縮、網膜色... -
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20歳前障害基礎年金の初診日証明手続きの簡素化
次のいずれにも該当した場合は、最初に受診した医療機関の初診日証明書類の添付は不要となります。一番最初の病院にこだわる必要がなくなるので、請求者の負担は減ります。 複数の医療機関の受診歴があり、2番目以降に受診した医療機関の受診日(受診状況... -
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はじめて2級による請求に必要となる書類
はじめて2級による請求に必要となる書類 65歳到達日前に「はじめて2級」に該当したことがわかるそれぞれの診断書が必要です。 受給権発生日(はじめて2級に該当した日)と請求日が1年以上経過している場合は、請求日分の診断書(請求日以前3月以内の現症日... -
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20歳前障害の所得確認の時期
20歳前障害には、所得制限があります。その所得を確認する対象月は、次のとおりです。 障害認定日による請求の場合は、障害認定日の属する月の翌月を見ます 事後重症による請求の場合は、請求日の属する月の翌月を見る さかのぼって請求する場合で、古い分... -
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障害給付請求事由確認書について
障害給付請求事由確認書について 障害給付請求事由確認書とは 障害年金の請求は、原則として1つの請求方法しか行うことができません。一般的に、「障害認定日による請求」「事後重症による請求」のどちらかを請求事由として、障害給付を請求することにな... -
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保険料納付要件の確認方法
初診日の前日における保険料納付済期間等の確認方法は、次のようになります。 納付、免除の別被保険者期間の種類条件保険料納付済期間・国民年金第1号被保険者期間の保険料納付済期間・昭和61年3月以前の国民年金被保険者の保険料納付済期間初診日の前日ま... -
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身体障害者手帳・精神保健福祉手帳等と障害年金
障害年金の申請を行う場合には、参考資料として障害者手帳・精神保健福祉手帳等を添付することが多いです。 障害年金は原則として1年6ヶ月を経過しないと請求できないのに対し、身体障害者手帳はもっと早く請求が可能であるためです。身体障害者手帳が2級...